悩める尿失禁の打開策を公開|加齢に負けない健康体を実現

婦人

進行度合いに応じた治療

困る婦人

人々の性に対するモラル低下によって性感染症も広まりつつあります。その中でも感染力が強いといわれているのが梅毒なのです。粘膜接触だけでなく様々な経路から感染するのが大きな要因だといえるでしょう。このような感染症は性行為だけでしか感染しないと考えている人もいますが、実はキスでも感染するのです。キス1回で感染する確率は15パーセントから30パーセントといわれています。歯肉の傷や口内炎などで血液が相手に入りこんでしまうと感染確立は一気に上昇します。梅毒は発疹やかゆみなどが発生するので皮膚科に足を運ぶ人も多いですが、適切な治療を受けられるのは泌尿器科なのです。泌尿器科で梅毒と診断された場合、完治するまでの性行為を控えた方が良いでしょう。
泌尿器科では梅毒に対して有効的な抗生物質を処方してくれます。また、抗生物質を服用する期間は梅毒の進行度合いによって変化してくるので注意が必要です。第1期と呼ばれる時期は小まめサイズのシコリができる程度なので、2週間から4週間程度の服用で症状は収まるでしょう。第2期に進行してしまうと病原体自体は血液中に広がってしまうので全身に発疹の症状がおきてしまうのです。第2期では4週間から8週間近くの抗生物質服用が必要となってきます。症状が重たくなる第3期と第4期では8週間から12週間近くの治療期間が必要となってくるので、ここまで進行する前に泌尿器科に相談するのが大切なのです。梅毒の完治を目指すためにも薬の服用は止めずに継続するように心がけましょう。